彩の森に暮らして

さいたま市見沼区に暮らして20年余りの50代にして主婦が、地元民ならではの地域情報と暮らし振りを紹介します。

土呂

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もう、ちらほら咲き始めています。今月末には菜の花でいっぱいになる見沼田んぼ、身近にいながら今まで見た事がありません。今年こそは美しい黄色い絨毯を眼下に収められるでしょう。そして‥‥この真向かいには桜並木を抱える市民の森があります。今は、まだ枝並木ですけれど。もうじき、もうじき。さて、双方の景色を楽しめるチャンスを逃さないようにしないとね。



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前にチラッと、ご紹介した【美晴公園】を改めて、ご覧頂きます。ここが公園の一応、正面入り口…ですね。彩の国メディカルセンターに向かう途中の道を沿うようにして横たわる小さくて可愛い森林公園です。けれど、見事な樹木と美しい花々が訪れる人を出迎え、心を癒してくれる場所なんです。



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こうして見ると、凄く広いように感じますよね。一見、遠くに見える小高い丘の頂上が、公園入り口の右手の階段を上った部分なので、まさに目の錯覚効果です。

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丘を背にした場所には幼い子供の遊具があります。たいていは周辺のママ友軍勢が子供を遊ばせながら、お喋りに興じていますが‥今日は珍しく誰もいなかったんです。だから‥こうしてゆっくりと撮影する事が出来ました。

で、遠くの方にブランコがあります。すると、私の撮影助手(旦那様)が、おもむろにブランコへと手を伸ばし、遊び始めてしまったと。

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悠然と楽しんでいるように見えますが、顔が引きつっていて‥内心怖いんですよ。ブランコが苦手だと言う割に自分から乗るんですもの。男って分からない動物です。乗っているのを見ていたら私もウズウズしてきまして。子供の頃はブランコが大好きだったんです。

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本当に久し振りに揺られています。大人が乗って丁度良い高さ、子供にとっては親が支えないと乗るのは難しいかもです。ひとしきり揺られて‥‥場所を移します。

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こっちにも遊具、可愛いです。

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遊具を越える場所にピクニックテーブルがあります。椅子が無いテーブルと、有るテーブルの計3つのテーブルがありますので、お天気の良い日にランチするのもいいですよ。

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テーブルを越え、更に奥へ進むとアレがあるんです。アレ‥風車 前に横から見た写真を、ご覧頂きましたが、今度は裏側から。この階段を上れば‥‥

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狭い橋が架かった先に風車があり、今日はゆっくり回っていました。下は用水路のような川が流れています。橋は前にもありましたが、凄く危険な梯子を掛けたみたいな形をして歩くのが怖そうという印象でしたから。それから改装工事が施され、今見るような歩きやすい安全な橋へと変わりました。

風車の両側にも階段が取り付けられ、行き来がしやすくなりましたね。おそらく、メンテナンスをする人の安全を考慮したのでしょう。まだ、紹介しきれない部分もありますが、今回は、この辺で。




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【芝川】の河川敷です。緑を推している彩の森だけあって、とにかく緑地が多いです。その緑地帯を縫うように蛇行する芝川は、日本人が思い描く田舎の川を表すような美しい姿を見せてくれます。

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この川を計画的に整備する為に、造成工事が行われました。小耳に挟んだ所では、芝川河川敷を桜の道にしたいらしく、川と桜並木、美しい緑とを絵画のように見せたいそう。あんまり人の手を加え過ぎると、せっかくの自然が壊れるのでは‥と、密かに心配しています。

で、造成された河川敷がこちら。

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こういう形になりました。川幅が広くなった事で、川の透明度が前より増したように思います。土手も伸ばし放題だった雑草を刈り込んで川面が見やすくなりました。結果的に良くなったのかしら? 少なくとも流れにくそうだった川の流れがスムーズになっている事は確かですね。

これから、どう変わって行くのか未知数ですけれど、しっかり見守って行こうと思います。




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JR宇都宮線・土呂駅の東口駅前に建立されている銅像です。この銅像は最初から、この場所に在った訳ではありません。もう少し右側に花壇があるのですが、花壇の前に置かれていたのを『世界盆栽大会』が開催される直前に移動して来たのです。台座に『やすらぎ』と刻まれた銅像は製作者不明です。

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恐らく兄弟かと思われますが、私なりに物語りを付けてみました。2人の身なりから察するに季節は夏、夏休みに水遊びをしようとした所に      幼い弟が水を怖がって嫌々してるんですよ。で、お姉ちゃんが「大丈夫、私が手を繋いでてあげるから」と強引に連れて行こうとしたと思うのです。そうしたら何処からともなく小鳥が、お姉ちゃんの肩に舞い降りて来たと。それを見た弟は「あ、鳥だ!」と指差しをしている    と、こんな感じに見えるのです。

時代は変わっても、こうした兄弟の遣り取りは今も変わらずにあるのではないかしら。この銅像を作った人は、そんな心温まる街になって欲しいと思ったのでしょう。だからこそ、この『やすらぎ』を生み出したのかもしれませんね。




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宇都宮線の【土呂駅】です。盆栽世界大会が開催されていますから、テレビでご覧になった方もおられるかと思います。オレンジ色の屋根が特徴的な土呂駅は新しい駅だそうですが、私がさいたま市に移住した20余年前には既に在りましたからね。

それを踏まえると、築20年以上は経過している事になるでしょう。撮影した時は『盆栽世界大会』を目前にして公衆トイレ(緑線の部分)の増設工事をしていました。今は完成しています。

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駅前のロータリーです。茶色いコンクリートを植木鉢に見立てた盆栽アートが、静かに存在しています。周りの木々も盆栽風な刈り込みがされていて、流石は盆栽町を抱える街だと、改めて実感しますね。さいたまスーパーアリーナでは30日迄、盆栽世界大会が催されています。国内外のメディア及び盆栽愛好家が、ほゞ生活圏内に集うなんて素晴らしいですね。

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土呂駅を遠目にして線路沿いにピンク色の小さな花が咲き誇っています。踏み切り待ちの間に急いで撮影。名前は分かりませんが、可愛らしくて心が和みます。電車の騒音に負けず健気に咲いている姿に「頑張れ!」と励ましたくなるのは私だけでしょうか。

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そして、これはオマケの一コマです。土呂駅に長~い階段が在ると以前に述べましたが、現物が此れですね。『見沼のスペイン階段』と勝手に命名してます。いつもは人の往来が頻繁なので撮影出来なかったのですが、たまたま人が来る気配が無かった隙を狙って撮影に成功しました。

ここは西口の階段で踊り場が1カ所、一方の東口へ降りる階段は、ここよりも更に長~いんです。踊り場も2カ所です。数年前の夏に上った際には、暑さと疲れで貧血になった程です。見た目より、かなりシンドイんですよ。





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鷲山橋の袂に来ています。下に見えるのは芝川。川岸はコンクリートで固められず、本来在るべき姿を残しているのです。この川を見ているだけで癒されますね。

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鷲山橋と刻まれていますね。昔は、ここら一帯が山だったのかもしれません。起伏が激しいですから、元が山だったとしたら頷けます。

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鷲山橋の隅っこに鷲の彫刻があります。逆光ですけど、どこかご容赦を。青空をバックに雄大さがちょっとは伝わるでしょうか。本物はもっと格好良いんですよ。

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角度を変えてみました。羽の細かい彫刻がはっきりと確認出来ます。触ったら羽の感触が伝わりそうな程リアルですよ。

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真横からパチリ。躍動感があって大好きです。綺麗‥‥惚れますね。

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こんなバージョンもあります。雛に餌を上げようとしている親鷲ですね、多分。親鷲が穏やかな表情をしていると思うのは気の精でしょうか。それとも天敵が来ないか見張っていたりしてね。見ているだけで想像力を搔き立てられます。雄大な姿も好きですが、この像も微笑ましくて好きですね。

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鷲山橋のほぼ全貌です。広々していますから自転車で走ると気持ちは良いですね。が、この橋に行き着くまでが凄い坂なのです。更に写真手前に信号がありまして。青ならまだしも、赤だったら最悪ですよ。なぜって坂の途中で一旦停止して、再び漕ぎ出すのが大変だから。地味にキツイです。





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のどかな田園風景ですね。本日は前から行ってみたかった場所へ行きます。散歩を兼ねて歩きで、いざ出発。凄く良いお天気でしたから光が反射してますが、ご容赦を。 

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写真左中央に小さく建物が見えます。そこが目的の場所。前からずーっと気になっていたんですよね。今回、ようやく謎の解明に赴く事にしました。

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あら~何とまあ‥‥風車ですよ。真っ白い木造建築の風車が青空に映えて素敵ですね。上の方に時計が取り付けてあります。窓がある事は知ってましたけど、中に人が入れるかどうかは不明ですね。下にライトが確認出来ますので、恐らく夜にはライトアップされるのかなとは思います。

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風車の真下に来ました。どう見ても風車。木造りで足場がありますから登れるのでしょうが、はっきり言って怖そうです。見ての通り手摺りが無いので、ちょっとバランスを崩せば落ちますね。

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ね? 階段があるでしょう? 登れるんですよ、きっと。でも‥‥怖っ この日は丁度改装工事中だったみたいで足場やら柵が見えますけれど、アスレチックにしてもスリル満点です。でもまぁ、これで謎は解けましたから良しとしましょう。「風車みたいだけど何よ?」と疑問に思っていた物は「風車」だと分かりました。

そして、ここら一帯が小さな【美晴公園】という緑豊かな森林公園だったと判明しました。小さいながらもベンチはありますし、小高い丘に遊具に風車とバラエティ豊かです。まるで箱庭、でも素敵な箱庭でしたね。こんな不思議だったら大歓迎です。




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可愛い子リスの像です。ここは大宮駅東口の駅前広場、ちょっと狭いんですけれどね。子リスの周辺は待ち合わせをする人で大賑わいです。恰好の目印ですものね。前々から気になっていたんですけど、何せ人が多くて撮影NG。今日は、たまたま人がいない瞬間を狙って無事に撮影成功。こう言っては何ですけども像自体は、さほど大きくありません。渋谷のハチ公よりも確実に小さいと思います。

「トトちゃんとは一体何者?」と思った私はネット検索してみたのです。結果、見事にヒット! トトちゃんの正体は何と!! 旧大宮市のマスコットキャラクター加えて大宮アルディージャのマスコットという事実が判明。言われてみればリス‥‥ですよね、確かに。てっきり架空のキャラクターだとばかり思ってました。何気無く見ている風景でも物語りがあるものですね。




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大宮駅西口寄りの駅構内で何やら催し物が開催されていました。開店は午後1時。スタッフの方が数人で開店準備に、あっち行ったりこっち行ったり忙しそうでしたね。ちらっと見てみたんですけど。

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のものってのが「何ぞや?」でしたので調べました! JR東日本で取り組んでいる『地産品』の店舗名らしいです。つまり「埼玉県のもの!」って感じですかね、ニュアンス的に。今回は、たまたま埼玉県で栽培されているヨーロッパ野菜を販売するという事でしょう。去年の12月から開催されていたとは全く知りませんでしたわ。

色々と珍しい野菜がありましたよ。例えば一見して長ネギなんですけど微妙にネギ感が無いとか。そんな似て非なるモノ野菜が並んでました。




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さいたま市の土呂駅西口から見た風景は前にも紹介していますけど、再びスポットを当ててみたいと思います。土呂駅は近隣駅の中でも築年数が若い事もありまして、外観や駅舎内が綺麗ですね。同駅の特徴は何といっても長くて広い階段でしょう。「ここはイタリアのスペイン階段か!」と突っ込みたい位に長いのです。

一応、2カ所に踊り場が設けられていますが、しかし大抵の人は2~3階建て分の高さに相当する階段を
一気に上がって行きます。

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写真中央部分の出っ張りは後付けのエレベーター。このエレベーターが出来てから楽になりましたね。本当にありがたいです。

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土呂駅の真ん前は、とろマイン(東武ストア)。 写真左側に、ちょこっと見えるのが線路と土呂駅ホームです。都内で仕事をしていた頃は宇都宮線に乗っていましたから、仕事帰りに利用してました。クタクタで夕飯を作る気力も失せていましたので、お弁当を買う事もありましたよ。午前1時迄営業している店は、ここしか無かったのです。今も仕事をしている人には有難い存在かと。

実は私の実母が東武ストアにパートで10余年勤めていましたので、東武と聞くと感慨深いものがあります。看板も出ていますが、ここにキャンドゥがテナントに入っています。私が最初に知った100均ショップがキャンドゥなのです。最近は品揃えも豊富になっていますから見ていて楽しいですよ。

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ステラモールへ向かう道すがら、枝振りの良い樹木を見付けたので撮りました。地面には枯れ葉が敷き詰められて絨毯の様に美しく、見上げれば雲一つ無い青空が眩しい位に輝き、その青空を紅葉越しに
見る美しさは芸術に等しいものがあります。ここら辺は整備が行き届いていて正に計画都市です。
道幅も広いですし、煙草の吸い殻や空き缶の類も殆ど見ません。地域住民の方々が日々努力している賜物です。




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